イノベーション、それは「今日より明日をより良く変えていく取り組みのすべて」 | デキル。株式会社

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イノベーション学習、アクティブ・ラーニングなど、主体性を促す授業づくりに取り組む教育関係者のみなさま

主体性を発揮する協働解決の授業づくり
21世紀型スキル学習は実現デキル。

正解がないことに挑む。

学校授業・学習の目的ってなんだろう?

新たな知識を得ること、学力をつけること、友達、仲間との関わりのなかで交流する力をつけること、などが学校授業や学習の目的であることには変わりがありません。しかし、現在、21世紀を生きるスキルを、習得することが強く求められはじめられています。

授業風景1
授業風景2
授業風景3

小学校1年生から6年生まで、子どもたちが前のめりの授業を実現しています。

学校授業や学習の場を通じて、「21世紀型スキル」を身につけること。
これが学校教育現場の果たす役割となっています。急速な時代変化にともない、職業革新が起こることが予想される未来に向けて、いまの子どもたちにどんな教育が必要か、OECDは3つのカテゴリーで必須能力を発表しています。

なかでも、Collaborative Problem Solving Skill と呼ばれる「協働的問題解決能力」は重要視されながらも教育現場においてどのように習得を実現させるかが悩ましい課題となっています。

この課題解決としてアクティブ・ラーニングや教師のファシリテーション スキルの向上といったキーワードが飛び交っているのが現状です。

学習指導要綱や教科書に「話し合ってみよう」という記載が増えることが確実に予想されるいま、わたしたちにできることは何か? ここにデキル。株式会社は取り組んでいます。

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教員に求められるのはファシリテーション能力。 これは対話環境をデザインする力。

ルール×道具×仕組みで
対話デザインすれば主体性を持って参加デキル。

ルール × 道具 × 仕組み

ファシリテーションってなんだろう?

ファシリテーションをおこなう人を、ファシリテーターと呼びます。ファシリテーターの役割として「問題解決に直接関与しない」という軸をデキル。では大切にしています。その場に集まった人たちが主役で、彼らが問題解決者なのです。ファシリテーターが答えを誘導したり、具体的な答えを示すのではなく「場のデザイン」に集中することを重要視しています。

授業風景1
授業風景2
授業風景3

課題解決に向き合い、対話を重ねる主人公は、場の参加メンバーたちです。

場にいる子どもたちが、主体性を持ち、自分の意見を積極的に発言し、そして集合知として高め合う「チームの対話」をファシリテートする現場をデキル。では3つのかけ算で実現しています。
それはルール × 道具 × 仕組みです。

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ルール:5グランドルール

学習指導要綱や教科書に「話し合ってみよう」という記載が増えてきますが、これらの指導イメージの前提に「自由闊達に誰もが言い合えることが成立している」が暗黙知としてあるように思えます。しかし、実際の教育現場では、子どもたちの人間関係や個性によって、この前提が前提として成り立たない状況の方が多いのではないでしょうか?

「自分の意見を言う」というチャレンジのために、安心、信頼、尊重の場づくりが重要です。デキル。では、すべての対話現場に5グランドルールを浸透させます。

5グランドルール

対話の環境づくりは5グランドルール©の共有から始めます。

アンケート1
アンケート2
アンケート3

5グランドルールを実践した小学3年生の感想です。

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道具:イノベーションカード

「話し合いの現場で、一体何を指導して良いのかわからない」「話し合わせることが重要であることはわかっているが、どうしたら良いのか」といった、教育現場で取り組む先生たちが抱えている不安や悩みの声が多く寄せられています。「話し合わせる」のではなく、「対話をデザインする」というコンセプトで開発された道具。それがイノベーションカードです。

全56枚のカードをそれぞれ単独で使ったり、組み合わせて問いかけのストーリーをつくりながら、「考えの枠組み」を提示していきます。考える方向性でもある枠組みが決まることで、子どもたちはそれが示されていないときよりも、自由に積極的に発想しはじめます。

イノベーションカード

全56枚のイノベーションカード©を組み合わせて対話デザインします。

イノベーションカード1
イノベーションカード2
イノベーションカード3

ファシリテーターがイノベーションカードを示し対話の「思考の層」を整えます。

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仕組み:創発4つの法則

かけ算の最後は「仕組み」です。たった一人のカリスマ的な存在を見出すのではなく、個人の発想と発想が組み合わさり「創発」が起こる対話環境をデザインするための創発4つの法則があります。

イノベーションカード

法則を意識し仕組みが動くと、主体性を持ち関わりはじめ、創発が起こります。

イノベーションカード1
イノベーションカード2
イノベーションカード3

チーム各自の発想が組み合わさり、自分たちが予想しなかったゴールに辿り着きます。

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イノベーション学習、学校の先生たちがそう呼んでくれています。小学校から短大まで教育現場にイノベーションを起こします。

正解がないことに取り組んでいます。

ルール × 道具 × 仕組み

取り組み事例1

東京都葛飾区小学校で全学年イノベーション学習
区内2つの小学校にてイノベーション学習を行う。小学1年生から6年生まで、全学年で研究授業として開催し、各学年の学習習熟度に関わらず多くの生徒を巻き込む授業を実現し、現場の先生たち、見学にくる教育委員会の方たちに驚かれています。

感想文1
感想文2
感想文3
感想文4

イノベーション学習に参加した小学6年生の感想文

取り組み事例2

東京都葛飾区若手教師塾で研究テーマをイノベーション
葛飾区教育委員会では若手教師塾に参加する小学校・中学校教師が1年を通じて、各チームごとに研究テーマを設定し、互いに研鑽を重ねる取り組みをしています。研究テーマを決めるためのファシリテーションを区教育委員会からの依頼で担当しました。

研修風景1

イノベーションカードを使って導き出した方向性をチームで練る

研修風景2
研修風景3

各チームが導き出した内容を全員で共有します

取り組み事例3

小学校・中学校教師のファシリテーション研修会
東京都、静岡県にて教育現場で活躍されている現役の先生たちが、イノベーションカードを使ったアクティブラーニング「チームの対話」の模擬授業を体験し、対話活性のファシリテーションについて研修会を開催しています。

研修風景4

子どもたちが集中して聴く姿勢をとる「うさ耳」の仕組みを練習

研修風景5
研修風景6

ファシリテーションの基礎を学び、自分たちでチームの対話デザイン体験

研修風景7
研修風景8

対話デザインに従いながら、3人1チームで正解がないことに挑む

取り組み事例4

台湾東方設計学院大学でも言葉を越えてノベーション
台湾の南、高雄市にあるデザイン・美術系の総合大学東方設計学院大学にて新たな商品開発を企画する授業でイノベーションカードを使った体験授業を行いました。

研修風景9

高雄市を代表するお土産を開発する設定でチームの対話と取り組んでいます。

研修風景10
研修風景11

イノベーションカードに記載している日本語と英語を使いながら大成功です。

取り組み事例5

松山短期大学&三原産業 産学連携イノベーション
愛媛県松山市でイノベーションマインド、イノベーションスキルを身につけた人材育成を目的とする6ヶ月間プロジェクトがスタート。松山短期大学の学生2名、そして地元で幅広い事業を展開している三原産業の社員1名の3人チーム、全6チームが新たな事業をつくりだします。

新聞

愛媛新聞にプロジェクトへの期待が取り上げられました。

その他の取り組み事例

自分の対話
小学5年生以上になると、自分と対話する、自分の内面と向き合うことができます。解決したいテーマを設定し、ランダムにイノベーションカードをひき、自分がどう感じるか?を書き出していきます。8枚のカードと向き合うと、自分にとって、そのテーマはいったい何なのかというリフレーミングが起こり、自ら導き出したまとめなので、行動変容がはやいという報告を受けています。

ワーク1
ワーク2
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対話がイノベーションをうみだす。

イノベーションカード、そしてプログラムは多様な価値観が関わる対話をデザインする道具です。

正解がないことに挑み続けるために

現実は明確な答えが見つからない問題がほとんど。それらの問題を解決していくには、問題を新たに捉えなおす新しい視点が必要になってきます。イノベーションカードは、56枚の精密に設計された質問からなるカード。これらのカードをランダムに引きながら、カードに書かれた質問に答えることで、だれでも(年齢や経験を問わず)新しい視点を導き、問題解決の糸口をさがすことができるようになります。

失敗を恐れる現場から失敗を迎えにいく現場に

ぐずぐずと悩み続けてしまうとき。会議がだらだらと長引くとき。無駄に回数が重ねられるとき。話している方向は同じなのに、なぜか口論になってしまうとき。そんなときは思考が固まり停滞しています。ぜひ、イノベーションカードを使って、そのかたまった思考を解きほぐしてみてください。

全世界、年齢を問わず対話するために

イノベーションカードは当初より世界中で使われることを目指して、デキル。のメンバーが基本設計、デザインを行いました。英語・ユニバーサルデザインなど世界標準を意図したものになっており、日本・アジア・ヨーロッパ・アメリカで商標、意匠権を出願し取得しています。

開発にあたっては、AT&TやP&G、ホンダ、日立など世界的企業500社のコンサルティング経験を持ち、スタンフォード大学やハワイ大学で教鞭をとった異文化コミュニケーションの世界的権威であるクリフォード・H・クラーク先生に指導を仰いでいます。世界中どの地域、どの文化でも効果的に使えるようになっています。また、代表の小野は明治大学の客員研究員として、このカードを使ったイノベーションを起す仕組みや思考の研究にも取り組んでおります。

クラーク先生
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デキル。を世界に

デキル。株式会社について

クリエイティブやコンサルティングなどの企業を経営するメンバーによって、2013年に設立された組織です。「デキル。を世界に」を合言葉に、私たちが事業開発の現場で培ってきたイノベーションスキルを、世界中に届ける志を持って、日々の活動を行っております。

Vision:わたしたちが描く幸せな世界イメージ

直面するあらゆることに、明るく、前向きに取り組み、挑み続ける仲間とともに喜びを分かち合い、活気づいている世界

Mission:幸せな世界を実現するためのわたしたちの役割

世界中の、すべての場所の、すべての人へ未来のためのイノベーションスキルと考え方を届ける続けること

Value:役割の中で発揮されるわたしたちの価値

誰でも、いつでも、どこでもできる仕組みと体系、そして型をつくり、それをわかりやすく伝えられること

■教育関連事業

「自分の対話」「チームの対話」を主体としたアクティブラーニング系の授業および実体験研修を全国各地で行っています。各学校ごと、学年ごと、また目的ごとにすべてカスタマイズし対応しています。イノベーションカードを使った授業展開の研修も行っています。

■ツール販売・システム提供

会議運営や、自分の問題解決、研修や教育場面に使えるイノベーションカードを販売しています。また、イノベーションカードで問題解決に臨むシステムを提供するほか、業界特性などを盛り込んだ、組織オリジナルカードの作成にノウハウを提供します。

■人材育成・ライセンス発行

イノベーションカードを使った対話デザインできる人材を育成します。研修や会議への導入、プロジェクト運営、コンサルティング業務ができるようになるまで国際的な問題解決型人 材の育成を担います。

■会議運営、研修の受託・コンサルティング

会議運営や、社内研修にイノベーションカードを使える人材を派遣します。また、プロジェクト契約による会議運営の受託や、イノベーションカードを使った問題解決スタイルを身につける研修を行います。新事業構築など深く関わることが必要な場合、弊社トップクラスの人材マッチングによる、イノベーションコンサルティングに関わります。

デキル。株式会社について詳しくはこちらをご覧ください。

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